ホーム > 市政情報 > 情報政策 > Connect 2016 in Koriyama, with UDCハッカソンイベントの開催について

ここから本文です。

更新日:2017年3月27日

Connect 2016 in Koriyama, with UDCハッカソンイベントの開催について

Connect 2016 in Koriyama, with UDC ハッカソンイベントの開催について開会式

ICTやオープンデータを活用し、「地域の観光振興」特に、東京オリ・パラに向けたインバウンド促進、東北大震災と原発事故による風評被害の払しょくに役立つアプリケーション等の制作を1泊2日の合宿形式で行う「ハッカソン」と併せて、UDC(アーバンデータチャレンジ・コンテスト)への応募を目指し、関連セミナーを開催しました。

内容

参加者は、複数の地元IT企業から社員(約30名)が参加し、学生は、郡山北工業高校(2名)、清陵情報高校(10名)、WIZ国際情報工科自動車大学校(23名)に加え、岩手県の一関工業高等専門学校(5名)が参加しました。

  • 日時:平成28年11月12日土曜日9時30分から13日日曜日18時まで
  • 会場:郡山市青少年会館
  • 世話役:UDC東北地区メンター:国際航業株式会社和田陽一氏
  • 世話役:コーディネーター:株式会社福島情報処理センター大久保仁氏
  • 参加者:89名
  • 主催者:郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会
  • 運営協力:Code for KORIYAMA/エフスタ
  • 共催:郡山市/郡山高度情報化システム研究会
  • 後援:郡山商工会議所/日本大学工学部/WIZ国際情報工科自動車大学校/ふくしまICT利活用推進協議会/NPO法人まざっせKORIYAMA/福島民報社/福島民友新聞社

中間発表アプリ作成中

審査結果

アプリケーションの開発イベント「Connect 2016 in Koriyama, with UDC」の市長賞にFCSチーム2の「Eventire(イベンティア)」が選ばれました。

優勝<郡山市長賞>:FCSチーム2「Eventire(イベンティア)」

(福島コンピューターシステム(株)社員で編成された社会人チーム)市長賞受賞チーム

福島県が提供しているイベント情報オープンデータを活用し、イベント情報の提供と開催場所までのルート探索などができ、風評被害対策につながるよう、現地の放射能値も表示されるもの。また、市民自身がイベント情報を登録することも可能で、イベント情報を集約する役割もある。開催地周辺のコンビニやガソリンスタンドなどへの表示も可能にした。

2位<郡山高度情報化システム研究会賞>:FIC Team A「Poste(ポスト)」

((株)福島情報処理センター社員で編成された社会人チーム)

あらかじめ指定した郡山市の名所や史跡などで写真を撮り、それをポステックス(圧着ハガキ)で知人に思い出をプレゼントしたり、自分自身に送ることによって「思い出はがき」として郵送可能なアプリ。そこでしか撮影できない希少価値の高い写真が撮れることから、観光客誘致に有効である。また、ポステックスを使用することで、はがきより多くの情報を掲載でき、名所の歴史やその他の情報も写真と同時に送ることができるので、観光地をアピールすることにも役立つアプリケーションである。将来的には地域で使えるクーポンなどを掲載してリピーター増加にも役立てたい。

3位<Connect 2016 in Koriyama賞>:FCSチームZ「テクスポ」

(福島コンピューターシステム(株)社員で編成された社会人チーム)

写真を使ったスタンプラリーアプリ。あらかじめ指定された場所で写真を撮ることで高得点がゲットできる。画像認識技術により類似性の高い順にポイントが入るのが特徴で、将来的にはクーポン発行などによる観光客誘致を視野に入れている。

お問い合わせ

政策開発部ソーシャルメディア推進課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2511

ファックス番号:024-936-7321

socialmedia@city.koriyama.fukushima.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページは見つけやすかったですか?

その他市政に関するご提案・ご意見はこちらへ