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更新日:2017年10月3日

逢瀬町で活動中!地域をつなぐ架け橋になりたい!

移住者インタビュー 第1回 中潟亮兵さんの場合

平成29年4月に東京都から逢瀬町に移住し、現在郡山市の臨時職員として勤務する傍ら「郡山逢瀬ふじみ野net文京スマイル」を立ち上げ、逢瀬町と埼玉県ふじみ野市の交流事業などを企画している中潟亮兵(なかがた りょうへい)さんに、移住に至るまでの経緯などをお伺いしました。

中潟さんの写真1中潟亮兵さん(23)

中潟さんの写真5

文京学院大学のゼミの仲間と共に。手前中央は品川市長。中潟さんは左端。

〇移住のきっかけは?

僕の通っていた文京学院大学(埼玉県ふじみ野市)のゼミが主催した逢瀬町でのグリーンツーリズムで農業体験をしたことが移住を考えたきっかけです。そこで農業に従事する人たちと交流し、一生懸命プライドを持って農作物をつくる姿に感銘を受けました。それから、野菜のおいしさも格別で、こんなに美味しいものが食べられるのかと(笑)。逢瀬町とふじみ野市をつなぎ、農村と都市の交流を促進する事業で地域を盛り上げることができればいいなと考えて、「郡山逢瀬ふじみ野net文京スマイル」(以下、「スマイル」)を立ち上げました。

〇移住について、ご家族の反応は?

両親は移住について特に否定的ということはなく、移住して何がしたいのかを説明して納得させてみなさい、という感じでした。そこで、両親を相手にプレゼンテーションをして理解してもらいました。本気のプレゼンです(笑)。

〇移住に当たって心配だったことは?

仕事をしなければ生活していけないので、収入について不安がありました。在学中に知り合った多くの皆さんに、住居や現在従事している市の臨時職員の募集の情報を教えていただき、移住することができました。また、将来的にはスマイルの事業で生活していけるようになりたいと考えています。

〇郡山市の印象は?

初めて郡山駅に降り立った時には、思っていたより大きなまちだな、という印象を受けました。その一方で、郊外は自然豊かでバランスの取れた良いまちだと感じました。

〇郡山市に移住して良かったことや困ったことは?

良かったことは、移住前に想像していた生活ができているということです。仕事をして、スマイルの活動にも従事できています。地域の皆さんにも受け入れていただいているなと感じています。なるべく多くの場所に顔を出して、農作業やイベントなどのお手伝いをしてきたためか、地域の皆さんに様々なシーンで声を掛けていただく機会が多いです。今のところは(笑)。困ったことは、逢瀬町のバスの本数が少ないことです。1時間に1本もないくらいで、午後の6時を過ぎると通らないので、市街地でお酒を飲むのも大変で(笑)。

〇移住を考えている人に一言

仲間づくりが大切だと思います。移住元と移住先、それぞれの場所で仲間を作って支援を受けると移住もスムーズになると思います。ここ、逢瀬町では仲間づくりができる、そんな地域です。

中潟さんの写真2イチゴの苗の手入れをする中潟さん

中潟さんの写真3先輩からは「まじめでよく働くし、こういう若者にこれからの郡山を担ってほしい」との言

郡山逢瀬ふじみ野net文京スマイルの活動「里山女子」参加者募集中!(PDF:885KB)

中潟さんのような移住者が増えることで、交流が生まれ、新しいコトが始まり、地域に活力が育まれます。今後ますますの中潟さんのご活躍とそれに伴う地域の発展を期待したいと思います。

みなさんもぜひ、ここ郡山の地でトカイなイナカ暮らしを始めてみませんか?

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